お久しぶりです♡

美咲と優也の禁断の出会い・・・

お互いにパートナーがいるけれど、心はパートナーの元にはなかった・・・

そんなことはふたりも分かっていたし、だからこそ、美咲と優也は愛し合えたのかもしれない。

会えば微笑み合い、じゃれあい♡

もちろん体の関係も、ふたりにとってはお互いの愛を確かめる手段だった!

美咲 「優也♡ ホテル行きたい♡」

今日のデートの予定は、食事をして夜景を観て・・・

会える時間が数時間しかなかったので、優也も今日は、ホテルには行かないつもりでいた!

ふたりが付き合うようになって、ホテルに誘う回数は優也の方が多かった。

だから最近、優也は感じていた!

(優也 「俺、結構ホテルに誘ってるよな?! もしかして、美咲にエッチ目的で付き合っていると思われてないだろうか?」)

男なら何となく、誰もが感じることを優也は思っていたのだった。

だから、今夜は時間もないし、ホテルじゃなくて、ゆっくり食事して、夜景を観て・・・そう思っていた!

それが美咲から・・・

美咲 「優也、今日は私から誘いたいの! 私、優也が凄く好き!でも普段、別々の屋根の下で暮らしているから・・・」

優也は美咲の気持ちを理解した。

(優也 「美咲は寂しがり屋さんだから、不安に思っているんだろーなー・・・」)

そう・・・まさにその通りだった。 美咲は今までの恋愛でも最初はそうでなかっても、段々と相手のことを好きになって・・・

それがいつしか、いつも一緒にいないと耐えられないような女性だった。

優也は優也で、そんな美咲のことを愛おしく思っていたのだから、ふたりの恋の相性はピッタリ一致していたのかもしれない・・・暫くの間は・・・。

(先々の話は置いておいて・・・)

優也 「今日はお互いに早く帰らないといけないけど・・・。でも、美咲から誘ってもらって凄く嬉しいよ♡」

優也の頭の中で、すでにホテルまでのナビゲーションのスイッチが押されていた・・・


……♡♡♡次回につづく♡♡……


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